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UTEconが不動産流通経営協会の『口座情報を用いた物件管理状況の計測』をみずほ銀行と受託、実施しました

東京大学エコノミックコンサルティング株式会社(UTEcon)は、この度株式会社みずほ銀行と共同で一般社団法人不動産流通経営協会(以下FRK)の『口座情報を用いた物件管理状況の計測』を受託、実施いたしました。

本案件では、みずほ銀行より取得したマンション管理組合毎の口座入金データを用いて、1,257物件に関する月次の入金履歴を計測した上で、物件属性(例:面積、築年数)を前提とした「本来あるべき」(=平均的な)入金額を予測するモデルを構築しました。このモデルを個々のマンションの属性情報と、個々のマンション毎に集約した口座入金データに適用することで、実際の入金額と本来あるべき入金額との差(過不足)を計測し、計測された過不足がプラス(マイナス)の場合を入金が本来あるべき水準より多い(少ない)とみなす形で計測した入金の過不足が、首都圏からの距離とどの様に関係しているかを検討しています。

FRKのホームページにて報告資料の抜粋版が公表されています。

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